東レ理科教育賞・企画賞 応募方法

令和2年度(第1回)東レ理科教育賞・企画賞応募要領

令和2年度(第52回)東レ理科教育賞の応募要領はこちら

1. 東レ理科教育賞・企画賞の対象

東レ理科教育賞・企画賞は、理科教育を人間形成の一環として位置づけた上で、中学校・高等学校レベルでの理科教育における新しい発想と工夫考案にもとづいた企画・開発を対象としています。教育の現場での授業実践に向けて副賞賞金を活用して開発を行い、開発後は東レ理科教育賞へ応募されることを期待します。
東レ理科教育賞・企画賞へは1人1件の応募とします。
生徒の科学に対する興味を深めるために、例えば次のような事項が考えられます。

  1. 実験・観察、演示などの教材・教具の開発とその実践に向けた企画・開発。
  2. 効果的な実験法、器材の活用法、自発的学習をうながす工夫の企画・開発など。
  3. よりよい理科教育のための指導展開に向けた企画・開発。

(注)理科教育賞・企画賞には、学校のクラブ活動や、博物館などの自然科学教育への展開を目的としたものや開発途中の案件も含みます。ただし、個人的な研究、研修会の開催などは対象外です。

2. 褒賞 賞状、副賞賞金10~20万円(10件程度選定します。)
3. 応募資格

中学校・高等学校の理科教育を担当、指導、または研究する方。
(中学校・高等学校・高等専門学校・大学などの教員、指導主事、教育研究所・教育センター・博物館の所員など)

4. 応募手続
  1. 所定の応募用紙(申請書)に必要事項を記入し、下記提出先に1部郵送してください。
    応募用紙は、以下のファイル(PDF、Word、一太郎)を使用してください。
  2. 共同の業績である場合は代表者を定めてください。賞は代表者に贈呈されます。
  3. 応募作について特許あるいは実用新案の取得を予定している方は応募前に出願しておいてください。
  4. 応募締切日 令和2年8月31日 必着
5. 審査

審査委員会によって審査を行い、受賞作を選考します。
審査委員 西原 寛(委員長),豊田 真司,兵藤 晋,酒見 泰寛,久世 宏明,磯﨑 行雄

  1. 審査は、書類選考により行い、その結果は受賞者にのみ令和3年2月下旬までに通知します。
  2. 選にもれたものを改良した場合には、再応募することができます。
6. 東レ理科教育賞・企画賞の贈呈

東レ理科教育賞・企画賞は、令和3年3月15日に東京で開催予定の贈呈式後にお届けします。副賞賞金は贈呈式当日に受賞者に振込みます。

7. 受賞作の公表
  1. 受賞された方は1年後(翌年6月頃)、所定の用紙にて企画賞内容の展開結果などを東レ科学振興会に報告します。
  2. 報告に対し、審査委員会の意見をお送りします。
8. 応募用紙の提出先

公益財団法人 東レ科学振興会
〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町三丁目3番16号
(日本橋室町ビル)
Tel: 03-6262-1656
Fax: 03-6262-1901

9. 個人情報の取り扱い 「申請書の個人情報に関する取り扱いについて」を確認のうえ、その内容に同意した方のみ申請書を提出ください。