東レ理科教育賞
中等理科教育に携わる先生方の表彰(後援:文部科学省)
財団設立10周年記念事業として1969年に創設しました。中学校・高等学校の理科教育において、創意と工夫により著しい教育効果をあげた先生方を表彰しています。東レ理科教育賞(銀メダルおよび副賞賞金70万円)、佳作・奨励作(副賞賞金20万円)を毎年合わせて10件程度選定します。さらに、文部科学大臣賞(銀メダルおよび副賞賞金100万円)を2006年度に新設し、東レ理科教育賞の中で特に秀逸な事例に贈呈しています。また、2020年度から東レ理科教育賞・企画賞を新設しました(副賞賞金1件20万円程度)。募集は公募とし、審査委員会で審査し、理事会で受賞者を決定します。
令和7年度も東レ理科教育賞の募集を行います。
応募要領と申請書のウェブサイトへの掲載は、2025年6月中旬を予定しております。
東レ理科教育賞・企画賞
中等理科教育に携わる先生方の表彰(後援:文部科学省)
財団設立60周年記念事業として、東レ理科教育賞・企画賞を2020年度に新設しました。中学校・高等学校の理科教育において、新しい発想と工夫考案にもとづいた企画・開発で、開発後は東レ理科教育賞への応募が期待されるものを10件程度表彰します(副賞賞金1件10~20万円)。募集は公募とし、審査委員会で審査し、理事会で受賞者を決定します。
令和7年度も東レ理科教育賞・企画賞の募集を行います。
応募要領と申請書のウェブサイトへの掲載は、2025年6月中旬を予定しております。
理科教育賞受賞作の普及
受賞作の普及のため毎年「東レ理科教育賞受賞作品集」を刊行し、全国の中学校・高等学校などへ1万6千冊あまりを寄贈し活用いただいています。また、科学技術館で開催される「青少年のための科学の祭典」全国大会に受賞作品の一部を出展して演示実験を行っています。
過去の受賞作のうち、映像化により普及効果が期待される8作品をビデオ化し、当サイトから閲覧いただけます。