東レ科学技術研究助成 推薦要領

第63回(令和4年度)東レ科学技術研究助成概要(学協会からの推薦を受付中)

第63回(令和4年度)東レ科学技術研究助成の候補者を募集しています。
当会が推薦を依頼した学協会の推薦によりご応募いただきます。

1. 候補者の対象

国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下)。本助成が重要かつ中心的な研究費と位置づけられ、これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。
申請の基となった研究が海外で行われていても差し支えありません。

2. 研究助成金 総額1億3千万円。1件3千万円程度まで10件程度とします。
3. 推薦者

当会指定の学協会の代表者

推薦依頼学協会一覧

4. 候補者推薦件数 1学協会から2件以内
5. 推薦手続 所定の推薦書用紙に選考に必要な事項を正確に記載し、学協会へ提出してください。
提出方法は学協会へお問い合わせください。
なお、学協会から当会へ候補者を推薦いただく際、従来は紙媒体で受け付けておりましたが、今年度からPDFファイルで受け付けることに変更いたしました。
6. 推薦書用紙

学協会へご請求ください。
以下のファイルをご使用いただいても結構です。

7. 推薦締切期日 各学協会から当会への締切は2022年10月7日(金)必着ですが、詳細は学協会へお問い合わせください。
8.選考方法

下記委員からなる選考委員会において、提出された書類により一次選考を行ったのち面接による二次選考を経て、理事会で決定します。
なお、二次選考は2022年12月23日(金)(予定)に行います。

選考委員
相原博昭(委員長)
石野史敏、伊藤耕三、金光義彦、菊池 章、佐々木えりか、清水孝雄、樽茶清悟、野崎京子
選考結果は2023年2月下旬に推薦者(学協会の代表者)に通知します。

9. 研究助成金の贈呈式

2023年3月15日(水)(予定)

(注)

  1. 当会では専門分野の異なる選考委員全員が選考に関与します。推薦書は研究領域の異なる研究者にも理解できるように記述して下さい。
  2. この研究助成金は、研究目的を達成するために有効に使用されるものであれば、どのような使途で申請されても結構です。ただし、原則として間接経費、管理経費、共通経費は助成の対象になりません。また、助成金受領決定後、その使途を変更される場合は、事前に当会の承諾を得ていただきます。
    助成研究の期間は、特別の事情がない限り助成金受領決定の次年度から3年以内とします。
  3. 助成金の受領者は、研究終了時まで毎年「助成研究年次報告書」を、また、研究終了時に、「助成研究終了報告書」を提出していただきます。
  4. この助成金は、所得税法(第9条第1項第13号ニ)の規定により非課税となっています。
  5. 「推薦書の個人情報に関する取り扱いについて」を確認のうえ、その内容に同意した方のみご応募ください。